【夜間綺麗な200万画素】


Sony社のStarvis Cmosセンサ(IMX307)を搭載し、ワンランク上の色再現、夜間の撮影能力を高めた屋外防雨(IP66準拠)仕様に対応した200万画素防犯カメラ。

昼夜の撮影能力、多様な映像信号出力に対応、屋外撮影環境下で生じる明暗差(日陰)を補正して明瞭な映像を得られるWDRを実装しエントリーモデルながら多彩な機能を搭載した防犯カメラです

主な特徴

・IR LEDの照射能力(最大20m)と
 Sony Starvis Cmosセンサ
 の相乗効果で夜間監視能力が向上!
・4つのアナログ信号出力対応
・AHD:1080p/30fps
・TVI:1080p/30fps
・CVI:1080p/30fps
・CVBS:960H/30ips
・単焦点レンズ搭載
:f=2.8mm/F2.0
(水平画角:106°)
・近赤外線照射距離:最大20mWDR対応
・電子感度アップ機能
・屋外防雨仕様(IP66準拠)

AHD 213万画素防犯カメラ 映像出力信号


各種機能について

高感度裏面照射型CMOSセンサ搭載


SONY社製の213万画素STARVIS裏面照射型CMOSセンサを搭載。暗時ランダムノイズを抑制し、監視カメラによる夜間など暗闇での撮影においても、低照度領域の撮影能力がUPしました。

また、夜間など低照度環境下の撮影では感度を自動的に上げて映像の明るさを保つAGC(オートゲインコントロール)機能や、夜間など低照度環境下で撮影時、自動的にシャッター速度を遅くして光を蓄積し映像を明るくする電子感度アップ機能を搭載しています。

映像ケーブルを通じて遠隔設定を実現するUTC機能に対応


UTC(Up to Coax)機能とは、映像ケーブルにデータ通信を重畳し、デジタルレコーダーから監視カメラの設定メニューを遠隔操作することができる機能です。

信号線を別途用意する必要がないため施工時のコスト削減を実現し、設置後のカメラの画角調整や映像調整やメンテナンスを、デジタルレコーダーを利用して安全に行うことができます。

その反面、映像ケーブルにデータ信号を重畳することから、高品質の映像ケーブルを使用する必要があるので設置時にはケーブルの種類に注意が必要です。

Oルクスの暗闇でも、近赤外線を照射して隙間ない監視を実現


本製品は最大照射距離約20mの近赤外線IR LEDを搭載し、夜間など周囲が暗くなる撮影環境下では、自動的にIR LEDの照射を行い、詳細なモノクロ映像に切換えて撮影を行います。

逆光など難条件の撮影条件に効果的なリアルWDR機能搭載


明るい日中晴天時に窓を背にした人物など、逆光や明暗差の激しい撮影環境下では、明るいエリアが白飛びし、暗いエリアが黒潰れして適切な監視映像が得られなくなるケースがございます。

本製品に搭載されたリアルWDR機能は、逆光などの難しい条件下での撮影においても、映像の明暗差を補正して監視映像として証拠能力の高い映像を提供します。

被写体の明るいエリアに露出を合わせて撮影した画像と、被写体の暗いエリアに露出を合わせて撮影した画像をそれぞれ取得し、リアルタイムに合成してデジタル処理を行う。




防犯カメラの設置診断、工事、アフターフォローまでの流れ

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弊社では防犯カメラをただ設置して終わりではなく、お客様にあった防犯カメラのご提案から、設計、施工、アフターフォローまでをさせていただきます。

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